京都のお土産に【三嶋亭 牛肉しぐれ煮】 いただきました いままでにないホロホロ感とあっさりとした口あたりに驚き

グルメ お土産

今回京都へ旅行へ行った友人から頂いたお土産は牛のしぐれ煮らしく。

手提げには、SUKIYAKIとmishimateiの文字。

1873年からある老舗のようです。

京都の牛の佃煮?!すごく楽しみです。

ではレビューをしていきたいと思います。

三嶋亭とは?!

霜降りすき焼き京懐石・オイル焼き・水炊き・日本料理専門店|創業明治6年 三嶋亭
霜降りすき焼き京懐石・オイル焼き・水炊き・日本料理専門店 三嶋亭。創業明治6年 文明開化の味を伝える すき焼きの老舗。京都 三条寺町に130有余年の建物。牛肉・料理販売。

明治の文明開化頃からの140年にもわたる伝統を守るすき焼きの老舗。
初代のご夫婦が長崎で牛鍋を学び、京都に戻って明治6年に『三嶋亭』を創業されました。
それからは、その味を守り続け現在5代目が味と伝統を守っているそうです。

熟成肉って少し前から流行したような気がしますが、こちら三嶋亭さんでは創業当時と変わらず、独自の方法で熟成させ、三嶋亭のこだわりの焼き方で食べさせてくれるのだとか。
歴史あるお店は、その雰囲気そのままで現在も京都で多くの人を魅了しています。

友人から聞いたのは、店頭にとにかくお肉がずらーっと並んでいるのだとか。

三嶋亭さんの公式サイトを見てみると、食べさせてくれるすき焼きのお肉はすごい霜降り!!!

 

三嶋亭 牛肉しぐれ煮

昔の和菓子屋さんを思わせる、いいー香りの袋と包装紙。

お肉屋さんも、昔包んでくれた時はこんな紙の匂いがした覚えがあります。

竹の皮に包んで、ビニールで巻いて、包装紙で包んでくれましたよね。

包装紙の中にはこれまた包装紙

厳重にも2重に包まれている牛肉しぐれ煮のこちらは2つ目の包装紙。

歴史ある店舗をモチーフにしているのかしら。

賞味期限は約2週間程度

牛肉(国産)の文字!

頂いたのが、2月21日なので、賞味期限の3月8日までは約2週間。

80グラムつづ2つの小分けになっているようです。

ちなみに、開封までは常温保存でき、開封あとは冷蔵庫へとのこと。

牛肉しぐれ煮開封!

2つの包装紙を開けると、中には白い箱。

そしてその中にはパック入の牛肉しぐれ煮が入っていました。

小分けになっているので、焦らずに食べれるのがうれしいですね。

また、開けていないほうは冷蔵庫にいれなくて良いのも本当に便利。

今まで食べた事がある、牛の佃煮とは別ものなのです!

開けてみてびっくり!したのは、しぐれ煮がホロホロなこと。

しぐれ煮で検索しても、三嶋亭さんのしぐれ煮したホロホロしていないし、

初代のご夫婦が学んだという長崎の牛肉しぐれ煮で検索しても、ホロホロのは見つからないし。

このホロホロ感のある牛肉佃煮は、唯一無二の三嶋亭さんmadeだけのようです。

そのホロホロさはまるで、高級フリカケ錦松梅のようであり、桜でんぷのようであり。

食べた事はまだないですが、美味しいと評判で気になっている、台湾の肉でんぶ、『肉鬆』のようであり。

 

義母からもらった器にうつして見ました。

たぶん昔の錦松梅の入っていた器らしく、牛肉そぼろの量も色合いもぴったり。

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ご飯がとまらなくなるタイプですが、ものすごく上品

いままで食べた事のある牛佃煮とは全く違う、

脂の美味しさではなくお肉の美味しさが味わえるしぐれ煮。

店舗でのお食事にはすごい霜降りのお肉を出してくれるのに、この上品なあっさりさは、

なんなのだろう? 調理の段階でいろいろ丁寧に仕事をするとこうなるのかしら・・・!?

醤油も、砂糖も、生姜も。

全てがひとつになった、脂の強くない味わい深いあっさりめのしぐれ煮でありました。

やっぱり京都はほんとうに美味しいものがあるのだなぁ、と感動しました。

これをお土産に買ってきてくれた友人はすごいなぁと思ってお礼をしたところ。

今は亡きお父様が京都の仕事へ行くと買ってきてくれた、しぐれ煮が美味しかった思い出があるけれど、どこのお店のだかわからずで今回は調べて買ってきてくれたとのこと。

こんなに美味しいものをと、感謝でいっぱいになりました。

ほんと、まだまだ日本国内でも食べた事がない美味しいものがたくさんあるのだなぁとまたまた人生をもっと楽しみたくなりました。

【婦人画報】牛肉しぐれ煮

ご自宅にはもちろん、ご贈答にも三嶋亭の牛肉しぐれ煮おすすめです。

ご飯にかけるだけでなく、おにぎり、お茶漬け、卵焼きの芯や、ちらし寿司など。

いろいろにつかえるそうなので、料理もしてみようと思います。

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