その他美味しいブランド豚にはこんな種類がありますよ 日本おいしいお肉選手権

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平牧三元豚の金時生姜焼きとはちみつレモン漬

霧島黒豚、プラチナポーク白金豚、イベリコ豚とブランド豚を紹介してきましたが、まだまだ手に入りにくい、情報も少ないブランド豚があります。
そんなその他に紹介したくなった美味しい豚肉を紹介します。

三元豚 種類を合わせる事で、繁殖性や良い肉質へ


三元豚とは、3種類の品種を掛け合わせた雑種豚という意味で、種類を合わせる事で、繁殖性やよい肉質へとなるそうです。
混ぜられているのは、繁殖に優れた、ランドレース種と、大ヨークシャー種。そして肉質が優れているデュロック種の3種となります。

名前のつけられている三元豚の公式サイト

平牧三元豚 | 折爪三元豚 | 米沢三元豚 |
その他、最高の肉質、より繁殖率を高めるなどの理由で、梅山(メイシャン)という種類やその他の種類なども掛け合わせたりしているそう。
その場合にはそれぞれ三元豚であっても味や特徴は少しずつ違いがでるので、他の三元豚との違いがわかりやすいように生産された地域や牧場の名前をつけている三元豚が多くあるようです。

三元豚をおいしく食べるには

三元豚のおいしさを一番実感できる食べ方は、しゃぶしゃぶ。
肉質はほのかに甘く、きめの細かいしっかりとした歯ごたえがあります。
特に、脂身には脂っこさや臭みがなく、まろやかな甘みがあります。
しゃぶしゃぶやとんかつにする事で、ジューシーで甘みのある肉の味、そのおいしさが本当によくわかります。

幻の豚 あぐー豚


小型種で繁殖率が低い為に、産地の沖縄の方の食卓にもなかなか上がらないと言われている希少な豚肉アグー。そのアグーとは、昔に中国から琉球に伝わったと言われる黒毛の豚です。
通常見る豚より顔が長く、耳はたれ、先祖帰りした豚のような原種まるで猪のようなちょっと愛らしい容貌の幻の豚です。
アグーとは沖縄に戦前までいた豚のことで、もともとのアグーと呼べる豚はほとんど残っておらず現在はほんの数頭のみとなっています。

このアグーを「かけ戻し」という手法で数を増やして昔のアグーに近い豚として復活させたのが、現在アグーと呼ばれているさまざまなブランド豚で、この代表的なのが「あぐー豚」なのです。

東京 Xは東京の豚さん

東京X生産協会 公式
東京Xは、三元豚と同じく三元交配種として1997年7 月17日に日本種豚登録協会に認定されたまだ新しい豚の品種です。子供の頃にワクチンを与え、その後は抗生物質などを与えずに育てられます。
すごいものを期待させるネーミングですよね。
東京生まれで美味しい霜降りの豚という特徴、そのおいしさは口コミで広がり、テレビでもその美味しさは絶賛を受けていました。

楽天市場に東京Xの販売ショップがありました。東京Xの写真や東京Xについて詳しく案内されています。
ザ・肉屋楽天市場店

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