覚書 簡単に向けた!硬い和ぐるみ 鬼クルミの剥き方 

グルメ お土産

山梨や長野のサービスエリアやパーキングエリアで、旬の時期クルミが売っていることがあります。

剥くのが面倒かな、とクルミは大好きなのですが手をだした事がなかった和ぐるみ。

スーパーマーケットに売っているクルミは殻が意外と薄くて簡単に剥けるのもありますが、

和クルミの殻はすごーく硬いとか。

今回職場で同僚から神奈川県山北産の鬼くるみを頂いたので、勇気をだして剥いて食べることになりました。

殻が硬い鬼クルミ。

とにかく硬いから扱いに気をつけて。安全靴があればそれで叩きつけるとよい。

あとは金槌かな。

と言われたのですが、なにか他に方法がないのかな・・・と調べてみると

水につけてフライパンで乾煎りすると殻が開くのでそこにドライバーや包丁をいれてこじ開けると良いとネットで情報を得ました。

鬼クルミを水につける

ネット情報では水につけるのは、30分、1時間、一日、2日といろいろな情報があったのですが、長くつけたほうが良いのかなと2日水につけました。

水を切ってフライパンで乾煎り

水に2日つけた鬼胡桃、途中でなんどか水を入れ替えました。

水を切ってフライパンで乾煎りしていきます。

鉄のフライパンで、という事ですがテフロンのカインズで購入した1000円のフライパンしたないので、勇気を出してそれでやってしまいます・・・

乾煎り何分したかな?

後でみたら、中火でとのことでしたが、強火で水がなくなるのを確認しながら

たぶん10分ぐらい乾煎り。

するとなんて事でしょう。ちゃんと割れ目が開いてきましたよ!

そのまま火を止め、冷まし。

包丁を割れ目にいれ、薪を割るように木の椅子の上でエイヤッと振り落とすと。

(気をつけて、優しめにね。)

 

すると、パカパカ割れて、簡単にきれいにオニグルミの殻が割れました。

よく乾煎りしたからか、楊枝で掘ると簡単にするっと剥けるクルミ。

簡単に出てこなくて細かくなってしまうのもあるけれど、結構簡単に向けました。

いつも食べる剥いたクルミよりも、味が濃くて渋みもある鬼くるみは、

剥いてから人におすそ分けしたくなるような、季節のお味でした。

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