佐久平 花豆ようかん和泉屋菓子店

グルメ お土産

今回戴き物のお菓子の紹介です。
本日食べたのはこちら。
長野県和泉屋菓子店さんの「佐久平銘菓 花豆ようかん」
年々年齢とともに甘いもの、とくにこってりと甘いものが食べたくなってきたのですが、
お餅大好きな私はお雑煮だけでは飽き足らず、お餅をいれてガッツリ甘〜いお汁粉が食べたいです。

花豆?

花豆は標高の高い寒冷地でしか育たないお豆さんなのだそうで12月ごろに旬の花豆が登場します。
むかーし昔、軽井沢の会社の保養所に宿泊した時の朝食に煮豆になった花豆が出てきてその大きなに驚きました。
まだ20歳そこそこで豆の美味しさなんてわからず、ふ〜ん。てな感じだったのですが、お弁当にかならず甘い煮豆を忍ばせたい今の私なら感動ものだったでしょう。

佐久ではおこわやシチューの具材なんかにもするそうですよ。

花豆のおこわ、甘煮のお豆で甘いお赤飯や醤油あじのおこわにするみたいです。

あー甘い花豆お赤飯たべた〜い。

花豆ようかん

水ようかん一歩手前、というようなツルンとしたさっぱりめの羊羹の中には、

大きな花豆がどーんと入っています。

カットするとかなりのインパクトあり。

一瞬栗かな?と思ってしまうほど。

そして中には、存在感ありありの花豆さんがどーんと。

羊羹のツルリと、花豆のしっかりした食べごたえは、栗羊羹ともまた違う

不思議な初体験の味わい。

比較的軽く、パクパク食べれる羊羹だと想いました。

まさに話の種になる、お土産にもぴったりな羊羹です。

おまめさん好きに是非食べてほしいようかんでした。

和泉屋 公式サイト 花豆ようかん

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