ふくや 明太子

九州のお土産にいただいたのが、ふくやの明太子。
無着色、辛口と書いてある。そして、ANA FESTAの文字。
空港で買ってきてくれたんだろうな。
紙箱の中には、こんな容器に。
そういえば、九州が田舎にある夫の家にはこんな入れ物がいろいろあって
あまったおかずを入れたり利用している。
たくさん明太子食べたんだね。
このおみやげも夫のお母さんから。 ありがとう!

フィルムをあけると、こーんな明太子ちゃん。
あーーーーーーーーーおいしそう。
普段からあまり卵や魚卵は食卓に上らない我が家。
本当はだいすきだけど、身体のためにたまに、ほんとにおいしいものを食べるようにしている。
けど、おいしい明太子なんてこんなお土産にでももらわないとなかなか自分では買わないもの。
あとはお正月の数の子とかぐらいかな。
うーひさしぶりの明太子。
日本ではじめて明太子をつくったのは、このふくやの創業者 川原俊夫さんだそう。
戦争後の焼け野原の博多で始めた小さな店がふくやになったんだって。
私が聞いた話だと、この発明者の人は自分だけで作るのではなく、まわりの人に作り方を教えて回って、皆で明太子を売ったという話。
これはなかなかできないことだと思う。 いいひとだよね。

私の3年もののぬか床、ぬか太郎のつけてくれた、
きゅうり、大根のきれはし、大根葉。
そして昆布。
昆布はだしがでるからよくぬか床にいれるけれど一日だとヌルヌルが残っていておいしい。 1ヶ月いれっぱなしのでもおいしく食べれるから年中昆布が入っている。
今朝は、このぬか漬けと明太子で質素だけど贅沢な食事。

あふぅ。
生臭さなんてまったくなくて。
辛口だから、少しでご飯がモリモリ食べれる。
やっぱり日本人。
お米とご飯の友が一番の幸せ。
私ははじめに乗せたこの量でご飯1杯食べれてしまった。
本当に幸せ。
さてふくやめんたいこのお味は?
食べた後、明太子というキーワードを調べたら、明太子メーカーで、一番に多く検索されているのが、ふくや。やまや
、かねふく
の順番でだんとつで選ばれている明太子のようです。 味は、上品。 ゆずなんではいってないんだろうけど、無着色、辛口の明太子はピリリと辛くて、さわやかなおいしさ。ゆずの香りがするような気がする。
もう、おいしいしかいえません。
[味の明太子ふくや]数の子明太子
ちなみに、私の友人はふくやの数の子明太子が大好きだって、以前携帯で写メールしてくれたな。
数の子明太子は1000円しないみたいなので、来月自分で買ってみようかな。
今回たべたのは、ふくや無着色明太子辛口です。
ヤフーショッピングのふくやの直営店で購入できます。
[味の明太子ふくや]240g無着色辛口(レギュラー)
