重曹洗顔

重曹洗顔は、角質を取り、脂分を分解してくれるので、洗い上がりはさっぱり。
安心してできるピーリングのような効果がある為、
洗い上りはツルツルの肌に。
硬くなっていた肌には皮が1枚むけたように弾力がよみがえり、
シワなどの加齢防止の効果も期待できます。
重曹にはこんなに使い道があります。胃薬にもなるらしい。 ウィキペディア

重曹の使い方

重曹小さじ2分の1を、ぬるま湯を入れた洗面器を入れて溶かします。
クレンジングをしてお化粧を落とした後、
そのぬるま湯で顔を洗います。

重曹は弱アルカリ性なので、
すぐに酢小さじ2分の1を入れた水、
又はぬるま湯でまた顔を軽くすすぐ事が必要です。

重曹は脂や汚れを吸い取る性質がある為、
メイク汚れ、古くなった角質を優しく落とします。
皮脂分泌の多い方や、ニキビ肌の方のように脂っぽい肌の方にはお勧めです。
乾燥気味の方は小鼻の周りだけに使うようにします。

洗顔料の少量の重曹をそのままくわえると、
スクラブ洗顔になりますが、研磨となるため、
やはりぬるま湯で溶かしたものを使う方がおすすめです。

あまり熱めのお湯で溶かすと肌に刺激が強い場合がありますので、
ぬるめのお湯を使ってください。


重曹には、工業用と食用がありますので、
顔、肌につかうのであればやはり食用を使い法が安心だと思います。

お風呂に

重曹は、市販の入浴剤の主原料として使われています。
美人の湯といわれる温泉は、重炭酸泉または炭酸泉ですが、重炭酸ソーダとは、重曹のこと。炭酸水洗顔でも紹介しましたが、炭酸は肌の血行を促してくれますので、そちらも参考にどうぞ。