群馬の少林山 だるま市

旅行

毎年1月の6日から7日まで夜通し行われるのが、少林山 だるま市。
この少林山が福ダルマ発祥の寺だそうです。
元祖といえば行かずにはいられない。そう思いながら数年お正月になると忘れてしまい
気が付くといつもだるま市の期間が終った頃に気づく事数年。
2011年は念願のだるま市に参加する?ことができました。
(2011年の記事を訂正して再度アップしています。 今年の達磨市の情報も追加しました。)

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事前にだるま市について闇練を行っていたときに、ポータルZのオールナイトでだるま市で夜中はあまり人がいないとわかっていたので、
それだけ人がいないのかを楽しみに出発。

到着は1月7日の朝5時

ここが少林山の入り口ですが、ガラーン。
イイ!人がいません。
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入り口にあるお山の案内図。
遊歩道になっているようです。
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たのもー!
そんな感じの少林山。
なんとなく中国風の入り口。
カンフーはできないけれど大丈夫かしら?という感じの門構え。
心が高鳴ります・・・  
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ここでなにが見えるかわかりますか?階段が・・・
天国へ続く階段。それは果てしなく長い道のりのようです。
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ふぇーこんなに上ってきたよ。
普段運動をしていないので、ゼーゼー、ハーハー、
息が上がります。
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途中にはこんな建物が。なんだかアジアンリゾートチックです。
この左から入って自由に鐘を鳴らせるようです。
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フーフー、と上り終えると先にはまた階段が・・・
ちょっと真剣にガッカリしました。
でも雰囲気が素敵、行きたいなーと思っている、台湾の九分の雰囲気に似ている感じです。
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つきました! あれ?ガラーン
ガラーン。

まぁ夜店は夜中はそれはやっていないかもしれません。

だるま市会場

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だるまさんは大勢いらっしゃいますが、あとはお店の方と、私たち夫婦のみ。
たくさんのだるまのお店がありますが、それぞれ寒さの中で気が遠くなっていらっしゃるようでみなさん瞑想中。
しかし、私たちが歩くたびに目をさまし、購入を促してくれるのですが、通り過ぎるとフェイドアウト。
なにかすごく悪い事をしている気がして歩きまわる事ができず、えいや、と決めておいたカラーだるまを売っているところへ。
たくさん並ぶだるまさん
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今思えば、この左端の招き猫ちゃんも購入してくればよかった。
一人だけ違う顔でいまさらながら心惹かれます。
来年は招き猫ちゃんも向かえいれよう・・・
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テレビの放映などで気になっていた青いだるまさん。
青は 青雲の志あれば立身出世、盛運隆昌らしいです。

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私が向かえいれたのは金のだるまさん。
金は、金科玉条なれば財宝、珍重ざくざく・・・だそうな。
目標に向かって貯金がたまりますように。
いやぁ、誰も他にお客さんがいないとこういう時はかえって緊張してしまいます。
ほとんどおりゃ!と勢いだけで選んだ感じ。
後になって写真を見るとそれぞれ微妙にお顔が違う。
でも、こんな時は縁とか出会いですよね。
この中から我が家の願いをかなえてくれる?だるまさんを購入。
うまく値切れると、いい年になるらしいのに、
お店の方の言い値でだまって購入してしまった私。
このサイズで1000円だと、少しお高めに買ってしまったのでしょうね。イヒヒ

すいませーん。開眼おねがいしまーす!

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少林山の住職による達磨の開眼。
300円で開眼をお願いできます。
ありがたいような掛け声や、なにかを唱えて。
小さな私のだるまさんが開眼されています。

福ダルマ発祥の寺の住職の方に開眼してもらえるなんてありがたい気持ちに。
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うちにかえるんや~、とかばんにおさまるだるまさん。
小さな目、この後自分で願いを込めながら大きく書くといいそうです。

だるま市 まとめ

7日の丑(うし)の刻(午前2時)に参拝すると最高のご利益があるといわれるそうなので、その後をすぎるとしだいに人も少なくなるようです。
誰もほとんどいないと楽といえば楽ですが、賑わいや、気持ちの高まりがないのは、ちょっと寂しいかも。
だるま市周辺は有料駐車場がたくさんありますが、夜中は近くの駐車場に無料で止めることができました。
でもそこに行くまでちょっと迷いました。
でも、来年もこの時間に行くと思います。強い心と目的を持って。
少林山 だるま寺

2011年から5年

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2016年の今年もだるま市にいってきました。
あれから5年、あんなに小さなだるまさんから始めて・・・
今年はこんなに大きくなりましたよ。

今年は電気料金の問題で露天のだるまの店が一軒も出ず、売っているのは寺直営のお店だけでかなり寂しい感じでした。
来年はどうなるのかちょっと心配です。

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