憧れの大門そうめん!富山で買ってきたのでゆでて食べます!

グルメ お土産

普段からそうめん大好きな私。

普段常食しているのは、手に入りやすい揖保乃糸なのですが、以前美味しいといわれる全国のそうめんについて調べたことがありまして・・・

お中元にそうめんを贈る前に知っておきたい 美味しいそうめんにはこんなに種類があります

その中でも珍しい形の大門そうめんがとっても気になっていたのですが、先日日帰り高速ドライブ(高速から降りずにサービスエリアだけを楽しむ旅)で、
途中経過の富山に、温泉があるサービスエリアがあるのを見つけて、城端SA によりお風呂に入って、ちょっと有名だというおにぎりを食べ。
そしてお土産を買おうと店内に入ると、なんだか気になるパッケージ。

あー!これ見たことあるー。と手に取るとなんとずっしり重たいこと。
これは買って食べて見なくちゃと大喜びで購入してきました。

そして一緒にあった、最後のひとつだった清流そうめんというのも買ってきました。
またこちらも食べてからレビューしたいと思っています。
同じような形になっていて、ピンクやグリーンの色付きが一緒にはいっています。

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160年以上歴史のある大門そうめんは生産者の名前が入っている

ビニール包装を開けると、とても上等な紙に包まれている大門そうめん。

江戸後期に能登で加賀藩の御用素麺を作っている生産者から製法をならい、それから富山の大門地区で作られ続けているのがこの大門そうめんなのだそうです。
古くから生産者名前が記されているのも特徴なのだそうです。

購入する時には気づかなかぅたので、置いてあったのが今回買ってきた末永勝己さんのだけだったのか、いろいろな方のそうめんがあったのかは不明なのはちょっと残念。
プロフェッショナル仕事の流儀に登場した鈴木さんや、ニュースになった黒田さんなど一部の有名な方はいますが、今回の末永勝己さんがどんな方なのかは調べたけれど不明でした。

 

 

上等な包装はこれまた丁寧になんだか懐かしい紙紐で結ばれています。

なんとこちらの包装は袋ではなく、紐を取り開けると1枚の紙になっているのです。
そうめんをつくるだけでも大変なのに、なかなか包装もてが手の混んだことで、頭が下がる思いがします。
ありがとうございます!とお礼をいいたくなる。

大門素麺の茹で方

一袋でなんと3、4人分。
いや、手にもってみると普段食べているそうめんよりも重さを感じるようなするようなドッシリと重量感と存在感。
茹で方は半分に割って、3分程度茹で、しっかりと水洗いをするのね。

こちらが開けたての大門そうめんさん。

 

またもや、丁寧にひとつひとつまるめてあります。

上からも横からも、いろんな角度から見てみたくなるほどの美しさがあると思うのは私だけかしら。

ここで不器用な私は夫に半分に折って!とお願い。

ほーれ!パッキン!

 

ぱっきん!ぱっきん!と全部折ってもらったので茹でます。
なんでも、そのまま茹でると長すぎるのだとか。
そして特徴のひとつは普通そうめんは手延した後、麺がくっつかないように油を塗るらしいのですが、大門そうめんは油を濡らず打ち粉だけなんだとか。

正直いって、大好きな揖保乃糸は油をつかっていてそれが美味しいと思っているし・・・
うどんの中で1番好きな、長崎の五島うどんもたぶん椿油を塗っていたような。
油をまったく使わずに作られた大門そうめんのお味はどんななんだろう?!

 

さてー茹で上がりました。
普通のそうめんよりも少し太いと言われていますが、私はそれほど太さは感じないかな。
そしてとってもきれいな色と輝き~。美味しそう。

 

そうめんを食べる時っておかずは何にしたらいいのだろう?!といろいろ考えて・・・

 

今回はだし巻き卵と、ナスとピーマンの素揚げ、きゅうりの千切り。
そして千切りにした油揚げをトースターで焼いたもの。

このですね、細切りにしてからトースターでよくよく焼いた油揚げがとても香ばしくて美味しいのに今日初めて気がついた私でした・・・
すごくよく焼くとこんなにステキになるんだぁ。

大門そうめんのお味は?!

そして肝心の主役大門そうめんのお味は・・・

聞いていた通り、コシがあってのどごしもなめらか。
ツルツルとしていて、普段食べている油をつかっているそうめんよりももっとなめらかなような気がする・・・
なんでもコシがあるので茹でて置いてあとで食べても他のそうめんみたいに美味しくなくなったりしないのだとか。

そうそう!普段多めにゆでて後で食べるとコシがなくなっていますよね。
なので茹でたてでないとあまり美味しくない気がする。

そして普通3,4人前ぐらいそうめんはぺろりと食べているのですが、大門そうめんはコシがあるせいか結構お腹にずっしり来る気がする。
というわけで、焼く半分残ったので。
翌日は温かいそうめんにしてみました

次の日もしっかりコシがある!

次の日は温かくして食べてみました。

しっかりとまだコシが残っていたけれど、暖かさでだんだんやわらかくなった大門そうめんがまた美味しい!

見た目もしっかりツヤツヤとしているでしょ?!

1包で1日目は冷たいそうめん、2日めに温かいそうめんとして2人で楽しめた大門そうめんは、美味しさはもちろんコスパもすごくいい!

ととっても気に入りました。

富山で購入した1袋は700円しなかったくらいだと思いました。


大門素麺 6個(化粧箱入)富山県砺波地方の伝統の味、長い年月で培われた大門素麺

食べて美味しかったのはもちろんですが、
開ける、割る、茹でるという工程も。
そして見た目もとても楽しめるステキな大門そうめんとの出会いはとてもステキなことでした。

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